きれるのほかはない……。

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 破滅の叫び……その叫びの声はモアブの全地に響き渡る。彼の怒号の声はエグライムにまで達す。彼の怒号の声はベーリムにまで達す……。
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「そして彼は、殺戮《さつりく》の間に、踏みつぶされた子供や強姦《ごうかん》され腹を割《さ》かれた女などの間で、ときどき休息する。そして、都市を略奪して食卓についてるヨシュアの軍卒のように、彼はうち笑う。

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 しかして軍勢の主君は、脂《あぶら》こき肉の、柔らかき脂肉《あぶらみ》の馳走《ちそう》、古き葡萄《ぶどう》酒の、よく澄める古葡萄酒の馳走を、その人民どもになしたもう……。主君の剣は血に満てり。主君の剣は羊の腎臓《じんぞう》の脂肪に飽きたり……。
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「もっともいけないのは、この神が不誠実にも、予言者を遣《つか》わして人々を盲目にすることだ。それも彼らを苦しませるための理由を得るためにだ。

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 行け、この民の心を堅からしめ、その眼と耳とをふさげよ。彼らが悟ることを恐るればなり。彼らが改心して健康を回復するこ
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