も
その理窟を知る前に
皆さんは
三角形の内角の和は
常に百八十度であるということと
多角形の外角の和は
常に三百六十度であるということを
知っておかなければなりません
三百六十
三百六十
三百六十
三百六十
三百六十
三百六十
三百六十
三百六十
三百六十
三百六十
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そこで茂太郎は足ぶみをして、踊りをはじめてしまいました。
「もう、わかっているよ」
駒井は、望遠鏡をのぞきながら言う。茂太郎は調子をかえて、
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一度を
六十に分ければ
分《ふん》となる
一分を
また六十に分けて
それを秒という
だから三百六十度を
分でいえば二万一千六百分
秒でいえば百二十九万六千秒
百二十九万六千秒
百二十九万六千秒
百二十九万六千秒
百二十九万六千秒
百二十九万六千秒
百二十九万六千秒
百二十九万六千秒
百二十九万六千秒
百二十九万六千秒
百二十九万六千秒
[#ここで字下げ終わり]
茂太郎は、片手を高く差し上げて、天文台の板敷の上を、踏み鳴らして踊り出しました。
争われないものです。
駒井甚三郎の傍に置くと、この子は、鼻が十六だの、眼が一つだの
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