局へ出かけて手紙や葉書を投げ込む、そして謄写用紙を買ふ、重いのを我慢して、雨に濡れながら農学校まで辿り着いた、都合よく樹明君は宿直、夕飯をよばれてそのまゝ泊つた、さけ、さかな、めし、みんなうまかつた。
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   「ぐうたら手記」素材
□大根の煮たの[#「大根の煮たの」に傍点]、あの香、あの味、あの団欒、あの雰囲気!
□創作の苦楽――遊戯、表現、苦即楽。
□味噌汁と漬物と梅干。
□牡蠣と雲丹。
□五十才にして五十年の非を知る[#「五十才にして五十年の非を知る」に傍点]!
※[#二重四角、205−13]食慾があつて食物がないのと、食物はあるのに食慾がないのと、さてどちらがよいか、いづれを択ぶか!
□酒中酒尽[#「酒中酒尽」に傍点]――空の世界、有無超脱。
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非有、非無、非非有、非非無。……
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□このみちをゆく[#「このみちをゆく」に傍点]――このみちをゆくよりほかない私である(第四句集後記)。
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 十二月廿九日[#「十二月廿九日」に二重
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