》にて永遠《とこしへ》にいまし、愛と願ひとをもてすべての天を動かしつゝ自ら動かざる神を信ず 一三〇―一三二
しかして、かゝる信仰に對しては、我に物理哲理の證《あかし》あるのみならじ、モイゼ、諸※[#二の字点、1−2−22]の豫言者、詩篇、聖傳 一三三―
及び汝等即ち燃ゆる靈に淨められし後|書録《かきしる》せる人々によりこゝより降下《ふりくだ》る眞理もまた我にこの信を與ふ ―一三八
我また永遠《とこしへ》の三位を信ず、しかしてこれらの本《もと》は一、一にして三なれば、おしなべてソノといひエステといふをうるを信ず 一三九―一四一
わがいふところの奧深き神のさまをば、福音の教へいくたびもわが心に印す 一四二―一四四
是ぞ源、是ぞ火花、後延びて強き炎となり、あたかも天《そら》の星のごとくわが心に煌めくものなる。 一四五―一四七
己を悦ばす事を聞く主《しゆ》が、僕《しもべ》やがて默《もだ》すとき、その報知《しらせ》にめでゝ、直ちにこれを抱くごとく 一四八―一五〇
かの使徒の光――我に命じて語らしめし――は、わが默しゝ時、直ちに歌ひて我を祝しつゝ、三|度《たび》わが周圍《まはり》をめぐれり 一五一
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