i淨、一・四三―五參照)
【まことの死者】肉體を失ひ且つまた神の恩惠を失へる者
一二七―一二九
【いふ】地、一・二二以下參照
第二十四曲
ダンテなほフォレーゼとかたり、その多くの侶の名とその豫言を聞きて後、二詩人とともに第二の果樹のほとりにいたりて食慾の罪の罰せられし例をきき、さらに進みて第七圈に通ずる階《きざはし》の下に達す
四―六
【再び死にし】死後魂いたく痩せ衰へてあるかなきかのさまなるをいふ
【目の坎】深く窪める眼
七―九
【彼若し】前曲の終りの詞を次ぎていへり。スタティウスもし獨りならばなほ速かに歩むべきも、ウェルギリウスと共に旅せんとて恐らくはその足をおそくするならむ
一〇―一二
【ピッカルダ】フォレーゼの姉妹
一三―一五
【オリムポ】オリュムポス。ギリシアのテッサリアにある山にて神話の神々の住むところ、轉じて天。ピッカルダは月天にあり(天、三・三四以下參照)
一六―一八
【我等の姿】饑ゑてやつれてありし日の面影なければ、みる目に誰と知りがたし
一九―二一
【ボナジユンタ】ボナジユンタ・オリビッチアーニ・デーリ・オヴェラルディ。ルッカの人(十三世紀の後半)にて
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