潟Eス・カエサル。
カエサル、マルシリア(マッシリア、今のマルセイユ)を圍み、ブルートゥスをこゝにとゞめて急遽イスパニアに赴き、ポムペイウス部下の將アフラニオ等をイレルダ(今のレリダ)に攻む
一〇三―一〇五
【恩惠】神恩
一〇九―一一一
【徑】pertugio(孔又は裂目)掘り穿たれし岩間の徑をいふ、一一四行のbucaこれと同じ
一一五―一一七
【我等の】我等の止まらざるは神の正義に從はんためなれば無禮とみゆとも許せとの意
一一八―一二〇
【バルバロッサ】フリートリヒ一世(一一五二年より一一九〇年まで皇帝)の異名
【ミラーノ】一一六二年。バルパロッサこの市を破壞す
【院主】註釋者或曰。こは一一八七年に死せる「サン・ヅェノ」僧院の院主ゲラルド二世の事を指すと
一二一―一二三
【ひとりの者】ヴェロナの君アルベルト・デルラ・スカーラ(一三〇一年死)。一二九二年その庶子ジュセッペをかの僧院の主となせり
一二四―一二六
【身全からず】跪者なりきといふ、モーゼの律法に從へば不具者聖職を奉ずるをえず(レビ、二一・一七以下)
一三〇―一三二
【噛み】懶惰の罰せられし例をあげてこの罰を責むるをいふ
一三
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