ェ一
十一月後半の頃ローマより見れば日はサールディニアとコルシーカ兩島の間に當る方向(やゝ南にかたよれる西)に沒す
【天に逆ひて】西より東に。即ち諸天の運行に從つて東より西に運行するのほか、その固有の※[#「廴+囘」、第4水準2−12−11]轉によりて西より東に逆行するなり(ムーア『ダンテ研究』第三卷六―七頁並びに脚註同七二頁以下參照)
八二―八四
【マントヴァーナの邑よりも】或ひはマントヴァ(マントヴァーナ)領内の何れの村よりもの意と解する人あり
【ピエートラ】古名アンデス、ウェルギリウスの生地にしてマントヴァ市の附近にあり
【わが負はせし荷】わが彼に負はせし疑ひの荷或ひは、わが負へる荷
八八―九〇
【民】懶惰の罪を淨むる
九一―九三
【イスメーノ、アーソポ】イスメノス、アソポス。テバイ附近の河の名。テバイ人等夜燈火をともし、これらの川の邊に群がり走りてこの町の守護神なるバッコス(バッコ)の助けを求めきといふ
一〇〇―一〇二
熱心の例。マリア、カエサル
【マリア】聖母マリアがその親戚エリザベツを訪はんとて山地なるユダの邑にいそぎてゆけることルカ傳(一・三九)にいづ
【チェーザレ】ユー
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