フ二語にはじまる
神の羔、世の罪を取去りたまふものよ、我等を憐みたまへ
神の羔、世の罪を取去りたまふものよ、我等を憐みたまへ
神の羔、世の罪を取去りたまふものよ、我等に平安を與へたまへ
二二―二四
【怒りの結を】怒りの罪を淨む
二五―二七
【いまだ】猶世に生くる者のごとく
【月】calendi(各月の第一日)。永遠の世にては時をかく分つことなし
三一―三三
【奇しき事】生者にして冥界に旅すること
三四―三六
【行くをうる】罪を淨むる者烟の外に出づる能はず、されどその内にては進むも退くも自由なるに似たり
三七―三九
【纏布】肉體
四〇―四二
【近代に】使徒パウロ以來(地、二・二八以下參照)
四六―四八
【ロムバルディアの者】Lombardo 或曰。ロムバルドは國を指せるにあらず、マルコがヴェネツィアのロムバルディ家の出なればかくいへるなりと
【マルコ】十三世紀の人、傳不詳
【ひとりだに狙ふ人なき】原文、人みな弓を弛むべし
四九―五一
【高き處】天の王宮
五二―五四
【死すべし】その苦しみに堪へずして
五五―五七
この疑ひ(世の腐敗の原因に關する)はさきにグイード・デル・ドゥーカよりイタリ
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