さき》の思惟経済説と現象主義とに結びついているが、物理学の理論的歴史をこの立場から書き得たことは恐らく彼の永久の功績である。
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主著――Die Geschichte und die Warzel des Satzes von d. Erhaltung d. Energie, 1872; 〔Die Prinzipien d. Wa:rmelehre〕, 1886; Die Mechanik in ihrer Entwicklung, 1883; Die Analyse d. Empfindungen, 1885; Erkenntnis und Irrtum, 1905.
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[#中見出し]模写説 モシャセツ 【英】Imitation−theory【独】Imitationstheorie, Abbildtheorie.[#中見出し終わり]
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一般に認識は、客観的実在の主観乃至意識による写し(コピー)(模倣・反映)であるという認識理論を指す。唯物論による認識理論は之に立脚す
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