すかされたり、七転八倒、さよなら!
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――(これから改正)――
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時として感じる、日本の風景は余り美しすぎる[#「余り美しすぎる」に傍点]。
花ちらし[#「花ちらし」に傍点]――村総出のピクニツク――味取の総墓供養。

 四月四日[#「四月四日」に二重傍線] 雨、曇、晴、行程三里、御厨、とうふや(三〇・中)

ぽつり/\歩いてきた、腹がしく/\痛むのである、それでも三時間あまりは行乞した。
腹工合は悪かつたが行乞相は良かつた。
留置郵便を受取る、うれしかつた、すぐそれ/″\へハガキをだす、ハガキでも今の私にはたいへんである。
此宿はよい、電燈を惜むのが玉に疵だ(メートルだから)。
ゆつくり飲んだ、わざ/\新酒を買つて来て、そして酔つぱらつてしまつた、新酒一合銅貨九銭の追加が酔線[#「酔線」に傍点]を突破させたのである、酔中書いたのが前頁の通り、記念のために残しておかう、気持がよくないけれど(五日朝、記)。
アルコールのおかげでグツスリ寝ることが出来た、昨夜の分までとりかへした、ナム アルコール ボーサー。
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・草餅のふ
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