ひ、又「※[#「くさかんむり/姦」、7巻−42−下−3]、字書与※[#「くさかんむり/間」、7巻−42−下−3]同」とも云つてある。説文《せつもん》校録にも亦「鄭風秉※[#「くさかんむり/間」、7巻−42−下−4]、字当同※[#「くさかんむり/姦」、7巻−42−下−4]、左氏昭二十二年大蒐於昌間、公羊作昌姦、此※[#「くさかんむり/姦」、7巻−42−下−5]与※[#「くさかんむり/間」、7巻−42−下−5]同之証」と云つてある。説文に※[#「くさかんむり/姦」、7巻−42−下−6]を載せて※[#「くさかんむり/間」、7巻−42−下−6]を載せぬのは許慎《きよしん》が※[#「くさかんむり/姦」、7巻−42−下−7]を正字としたためであらう。※[#「くさかんむり/閑」、7巻−42−下−7]は字彙正字通並に※[#「くさかんむり/間」、7巻−42−下−8]の俗字だとしてゐる。字典は広韻を引いて「与※[#「くさかんむり/姦」、7巻−42−下−8]同」としてゐる。説文義証には「広韻、※[#「くさかんむり/姦」、7巻−42−下−9]与※[#「くさかんむり/閑」、7巻−42−下−9]同、※[#「くさか
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