は、営与※[#「螢」の「虫」に代えて「火」、第3水準1−87−61]通、※[#「螢」の「虫」に代えて「火」、第3水準1−87−61]惑星名亦作営[#「※[#「螢」の「虫」に代えて「火」、第3水準1−87−61]惑星名亦作営」に傍点]とありました、それで※[#「螢」の「虫」に代えて「火」、第3水準1−87−61]星と営星とは同じもので何れも火星のことだとわかりました、猶お漢和大辞典(小柳司気多)の惑のところに熟字の例として※[#「螢」の「虫」に代えて「火」、第3水準1−87−61]星、営惑[#「営惑」に傍点]というのがあがっています。
以上のものだけでも私の想像した営星は紅い星だろう、紅いのは火星だろうから営星とは火星のことだろうということが中ったような気がしたします。「営即営星は※[#「螢」の「虫」に代えて「火」、第3水準1−87−61]惑即火星なり」としてはいかがでしょう
[#ここで字下げ終わり]
これはまことに啓蒙の文であるのみならず、あまつさえ同君快諾の下にこの拙著のページを飾り得たことを欣幸とする次第だ。
マコモの中でもアヤメ咲く
ふるくから人口に膾炙した俚謡に
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