|ンド》から一、一〇〇、〇〇〇|磅《ポンド》に増加されるであろうけれども、資本の所有者は、六六、〇〇〇|磅《ポンド》すなわち四、〇〇〇|磅《ポンド》だけ減少せるものを受取るであろう。
(四五)しかしながら、資本がいやしくも何らかの利潤を生む限り、資本の蓄積があり得るからには、必ずそれは啻に生産物の増加のみならず価値の増加をも生むものである。一〇〇、〇〇〇|磅《ポンド》の附加的資本を用いることによって、以前の資本のいかなる部分もより[#「より」に傍点]不生産的にはせしめられないであろう。国の土地と労働との生産物は増加しなければならず、そしてその価値は、以前の生産物量に対してなされた附加の価値だけ引上げられるのみならず、更にその最後の部分を生産する困難の増大によって土地の全生産物に与えられる新しい価値だけ引上げられるであろう。しかしながら、資本の蓄積が極めて大になる時には、この価値の騰貴にもかかわらず、それは、それは、以前よりも小なる価値が利潤に当てられ、他方地代及び労賃に向けられるものは増加されるというように、分配されるであろう。かくて資本に対して一〇〇、〇〇〇|磅《ポンド》の附加がなさ
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