黷驍イとに、二〇%から一九%に、一八%に、一七%に、一六%に、等と利潤率が下落するにつれて、年々得られた生産物は、量において増加し、それは二〇、〇〇〇|磅《ポンド》から三九、〇〇〇|磅《ポンド》以上に騰貴し、そして更に五七、〇〇〇|磅《ポンド》以上に騰貴するであろう。そして、吾々が前に仮定した如くに、用いられる資本が一百万|磅《ポンド》の時に、もし更に一〇〇、〇〇〇|磅《ポンド》がそれに附加されかつ利潤の総額は以前よりも実際より[#「より」に傍点]低いとしても、それにもかかわらず六、〇〇〇以上が国の収入に附加されるであろうが、しかしそれが附加されるのは地主及び労働者の収入に対してであろう。彼らは附加的生産物よりもより[#「より」に傍点]多くを取得しそして彼らの地位によって、資本家の以前の利得をさえ侵し得るであろう。かくて、穀物の価格が一クヲタアにつき四|磅《ポンド》であり、従って吾々の以前に計算した如くに、農業者が地代を支払った後彼れの手に残る七二〇|磅《ポンド》ごとにつき四八〇|磅《ポンド》が彼れの手に留まり、そして二四〇|磅《ポンド》が彼れの労働者に支払われるとせよ。価格が一クヲタ
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