謔黷ホ、住民の半数は四六歳まで生きるように思われる2)[#「2)」は縦中横、行右小書き]。そしてもし、死亡率が六〇分の一、六六分の一、またはなはだしきは七五分の一というほど低い、前記諸教区の若干において、これと同一の計算がなされていたならば、産児の半数が五十歳または五五歳まで生存したことがわかったことであろう。
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1)[#「1)」は縦中横] Price's Observ. on Revers. Paym. vol. i. p. 264−266. 4th edit.
2)[#「2)」は縦中横] Id. vol. i. p. 268.
[#ここで字下げ終わり]
都市において出生者の半数が生存する年齢の計算は、人口の見積り数よりも、記録簿に現われている出生及び死亡の数に依存するから、それは、ある場所の住民が年々死亡する比率に関する計算よりも、不確実になる可能性が少い。
この都市の死亡率によって生ずる空席を充たし、また一切のより[#「より」に傍点]以上の人口需要に応ずるためには、地方からの補充が不断に供給される必要のあることは明かである。そしてこの供給は事実上地方の
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