八歳か十九歳である。そして鋤を牽くのは確かに健康によい運動に違いないのに、この仕事をしている子供には脚にふくらはぎの見られるものが滅多にない。これは適当な栄養か十分な栄養かの不足にのみ帰し得べき事情である。』
 そして第一版では、これに続いて、英蘭《イングランド》貧民法が論ぜられているのである。
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 これらの摘要の結果は、英蘭《イングランド》及びウェイルズにおける年結婚は総人口に対して一対一二三・二であることを示しているが1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]、これはノルウェイとスイスを除けば、前に検討したいずれの国で見られるよりも低い結婚率である。
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 1)[#「1)」は縦中横] Observ. on the Results of the Population Act, p. 11, printed in 1801. 人口条令に対する囘答は、ついに幸にも、我国の人口問題が長年包まれていた曖昧な点を明かにし、そして政治計数家に若干の極めて貴重な資料を与えてくれた。同時にまた、それは、それから得らるべき推論に関して推理や推測を全然加える必要の
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