は、婦人が農場で大いに働くのが常に習慣なのであるが、この習慣は革命中おそらく増大したことであろう。同時に、最良の最も気鋭の働き手の大部分がいなくなったので、労働の価格は騰貴したであろう。そして新しい土地が耕作されるに至り、また最大の消費者1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]の大部分が外国に行って不在なので、食料品の価格は比例的には騰貴しないであろうから、この労働の真実価格の騰貴は、啻に結婚に対する有力な奨励たる作用を演じたばかりでなく、また農民をしてその生活を改良しそしてより[#「より」に傍点]多数の子供を養育し得せしめたであろう。
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1)[#「1)」は縦中横] ある時期に増加した子供の数が軍隊に行って留守になった男子の数と等しくなると仮定しても、これらの子供は、すべて非常に若いのであるから、同数の成人が消費すると等しい量を消費するとは想像し得ないであろう。
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あらゆる時代に、フランスの小農業者及び小財産家の数は極めて多い。そしてかかる事態は一国民の純剰余生産物すなわち自由に処分し得る富にとって好都合なものではないけれども、しかしそれ
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