フ力
一〇三―一〇五
【いよ/\】正午の太陽は光殊に強く※[#「廴+囘」、第4水準2−12−11]轉殊におそしとみゆ
【見る處の】正午即ち太陽の過ぐる子午線の位置は經度の異なるに從つて異なる意か
【亭午の圈】子午線
一〇九―一一一
【仄闇き蔭】林の
一一二―一一四
【エウフラーテスとティーグリ】エウフラテス、チグリス。エデンの園よりいづる四の川の中第四と第三の川の名(創世記、二・一〇以下)
一一八―一二三
【人のごとく】速かに
【告げたり】淨、二八・八八以下
一二四―一二六
他に強く心を惹くものあれば人屡※[#二の字点、1−2−22]記憶の力を失ふ、思ふに彼ダンテもまたかゝるもの(ベアトリーチェの姿及びその詞、木と輦《くるま》に關する種々の不思議なる現象等)の爲に汝が先に教へし事を今思ひ出づる能はざるならむ
一二七―一二九
【エウノエ】〔Eunoe'〕善事を記憶せしむる川にて(淨、二八・一二七以下參照)その名とともにダンテの創意にいづ
【力】己が善行を憶ひ起す力
一三〇―一三一
心たふとくやさしき人は他人の願ひ、言語または擧動によりて外部にあらはるれば言《こと》に托《よ》せてその願ひを辭
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