せるものにて(出エヂプト、一六・一三以下)こゝにては神の恩惠を指す
【曠野】マンナに因みて淨火を指せり。神恩によらざれば人、罪を淨むるあたはず
一六―一八
【功徳】我等の功徳微少にして罪を贖ふにたらざれば

一九―二一
【敵】惡魔

二二―二四
我等淨火門内にある者は惡の誘惑にあふことなければこの最後の祈りは我等のためにあらずして世人のためなり(淨、八・一九―二一註參照)
二五―二七
【旅】淨めの旅
【夢に】人|魘《おそ》はれて恰も重荷に壓せらるゝ如く感ずるをいふ
二八―三〇
【等しからざる】石の輕重により
【濃霧】誇りの氣
【臺】圈(淨、一〇・二五―七註參照)
三一―三三
【良根】神恩。神は世に住む善人の祈りを受納したまふ(淨、四・一三三―五參照)
【こゝに】世に
三四―三六
【諸※[#二の字点、1−2−22]の星の輪】諸天
三七―三九
以下四五行までウェルギリウスの詞
【正義と慈悲】神の
四〇―四二
【階】第一圈と第二圈の間の
【徑】第一圈より第二圈に通ずる狹路
五八―六三
【我】オムベルト・アルドブランデスコ。サンタフィオルの伯爵アルドブランデスコ家(淨、六・一〇九―一一註參照)
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