英王ヘンリー三世(一二〇六―一二七二年)
【枝には】その子エドワード一世(一二四〇―一三〇七年)の明君なりしをいふ
【まされる】シヤルル、ペドロ等の子に比して
一三三―一三五
【グイリエルモ】モンフェルラートの侯爵グイリエルモ七世。北部イタリアに多くの地を領しギベルリニ黨の首領となりて大いにグエルフィと戰へり、一二九〇年アスチ(ピエモンテの中)の人々アレクサンドリアを唆かしてグイリエルモに叛かしむるやグイリエルモその亂を鎭めんとてかの地に赴き却つてアレクサンドリア人の捕ふるところとなり(同年九月)鐡籠の中に幽せられて死す(一二九二年二月)
一三六
【モンフェルラート】北イタリアの中なるポー川の南の地にて今のピエモンテの一部にあたる
【カナヴェーゼ】北イタリアの西部ポーの北の地。モンフェルラートと共にグイリエルモの侯爵領地たり
グイリエルモの子ジヨヴァンニ父の仇を報いんとてアレクサンドリア人と戰ひしも利あらず、侯爵領地の民久しくその禍亂になやめり
第八曲
ウェルギリウス及びソルデルロとともにダンテなほ君王の溪にありてニーノ・ヴィスコンティの靈とかたる、溪を襲へる一匹の蛇ふた
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