せども言責を重んじて漫りに口にせざる者多し、然るにフィレンツェの市民は心にもなき正義を口にす
一三三―一三五
【公共の荷】公職。フィレンツェの市民が私慾の爲に公職を貪るを罵れるなり
一三九―一四四
【ラチェデーモナ】ラケダイモン。スパルタ
【十月に紡ぐ】フィレンツェの法令の常に變じて定まらざるをいふ
一四五―一四七
【汝のおぼゆる】未だ幾年も經ざる間に
【民】一黨勢ひを得れば他黨逐はれ、市に住する者屡※[#二の字点、1−2−22]變ず
一四八―一五一
【光を見なば】物を見るの明あらば
第七曲
ウェルギリウス、ソルデルロ(ソルデル)に己が身の上をあかせし後ダンテとともにこれに導かれて山腹の美しき一小溪にいたりこゝに著名の君主侯伯の靈を見る
四―六
【登りて】善人の魂すべてリムボにくだり、未だ淨火の山にゆかぎりしさき、即ちキリストの未だ世を去りたまはざりしさき
【オッタヴィアーン】オクタウィアヌス・アウグストゥス(淨、三・二五―七註參照)
七―九
【他の罪】地、四・三七以下參照。
一三―一五
【抱くところ】膝より下
一六―一八
【我等の言葉】ラテン語
一九―二一
【功徳】ソル
前へ
次へ
全396ページ中240ページ目
小説の先頭へ
文字数選び直し
ダンテ アリギエリ の一覧に戻る
作家の選択に戻る
◆作家・作品検索◆
トップページ
登録
ご利用方法
ログイン
携帯用掲示板レンタル
携帯キャッシング