福に終れる】神と和して死せる
【選ばれし】えらばれて救ひの路にある
七六―七八
【知ること】路を知らずして歩めば時を失ふ、しかして人はその智進むに從つていよ/\時の重んずべきを知る
八八―九〇
【右に】詩人等路を問はんとて左にむかへるがゆゑに山右に、日左にあり
九七―九九
【壁】山の嶮なるをいへり
一〇三―一〇五
【ひとり】マンフレディ。皇帝フリートリヒ二世の庶子、一二三一年の頃シケリアに生れ一二五八年より同六六年までナポリ及びシケリアに王たり、ローマの寺院その放逸を惡みこれと相敵視すること久し、法王クレメンス四世、フランス王聖ルイの弟なるシャルル・ダンジューを招きてこれにマンフレディの領地を與ふることを約す、一二六六年一月シヤルル、ナポリ王國を攻む、マンフレディ敗れ、同年二月ベネヴェントの戰ひに死す(地二八・一三―八註參照)
一一二―一一四
【コスタンツァ】コンスタンツェ。皇帝ハインリヒ六世の妃にしてフリートリヒ二世の母なり(天、三・一一八―二〇並びに註參照)。マンフレディは庶子なればこゝに父の名をいはずして祖母の名ないへるなり
一一五―一一七
【名譽の母】王位に登れる者の母
【女】
前へ 次へ
全396ページ中220ページ目


小説の先頭へ
文字数選び直し
ダンテ アリギエリ の一覧に戻る
作家の選択に戻る
◆作家・作品検索◆
トップページ 登録 ご利用方法 ログイン
携帯用掲示板レンタル
携帯キャッシング