一六―一八
【再び見ゆるに】最後の審判を經て靈魂再び肉體と合する時。目[#「目」に白丸傍点]は即ち肉眼
二二―二四
【急なる】トマスの言につゞきて直ちにいひあらはせる(スカルタッツィニ)
【新たなる悦び】天、八・四六――八並びに註參照
二五―二七
人地に死するは天に生きん爲なり、地に死あるによりて歎き悲しむ者は天の福のいかに大いなるやを知らざる者なり
【永劫の雨】神恩の雨かぎりなく聖徒の上に降《ふ》り注ぎてこれを福ならしむること
【かしこに】我の如く天にて
二八―三〇
三一の神を
【一と二と三】一は父、二は父と子、三は父と子と聖靈
【限られず】淨、一一・一―三參照
三四―三六
【神々しき光】ソロモンを指していへるならむ(天、一〇・一〇九參照)、されどダンテが何故に特に彼を選べるやは明らかならず
【天使】ガブリエル(淨、一〇・三四以下參照)
三七―三九
【衣】光の
四〇―四二
【視力】神を視る力
【是また】神を視る力の多少は神の恩惠の多少に準じ、恩惠の多少は各人の功徳の多少に準ず。いかなる高徳の人といへどもその功徳以上に受くる神恩あるにあらざれは神を視るをえざるなり
四三―四五
【備は
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