二・二一―二)
四〇―四二
キリストの胸にも
【槍に刺され】ヨハネ、一九・三四
【あとさきに】あとは槍に刺されし後、換言すればその死によりて、さき[#「さき」に白丸傍点]は刺されざりし先、換言すればその苦しみ多き生涯によりて
四三―四五
【威能】神の
【光】知識の
四六―四八
【さきに】天、一〇・一四二―四
【福】福なるソロモンの靈
【異しむ】アダム、キリストを措き、ひとりソロモンの智をもて古今に絶すとなすをあやしむなり
四九―五一
【わが言】即ちさきに言へること
五二―五四
一切の被造物は皆三一の神より出づる觀念(神の語《ことば》)の顯現なり
五五―五七
【活光】子
【源の光】父
【愛】聖靈
子なるキリストは父なる神及び聖靈とともに萬物を造り給へり
五八―六〇
【自ら永遠に】子の作用《はたらき》わかれて諸の物に及べど、子そのものは永遠に一なり(天、二・一三六――八參照)
【九の物】原文、「九の實在」。九個の天を司る九級の天使
三一の神のはたらき神の語《ことば》より諸天を司る者に及び、さらに諸天を通じて諸種の物質に及び、次第に下るに從つて次第に劣れる物を生ず
六一―六三
【最も劣れる物
前へ
次へ
全484ページ中328ページ目
小説の先頭へ
文字数選び直し
山川 丙三郎 の一覧に戻る
作家の選択に戻る
◆作家・作品検索◆
トップページ
登録
ご利用方法
ログイン
携帯用掲示板レンタル
携帯キャッシング