┌や(やか、やく、やかし)
│(が)┤
└ └よふ
┌ふ(はし)
たゝ┤
└よふ(はし、はす)
┌づ
│┌ぬ
│┤
い ┤└(ゆ)く(ありくはあい〈ゆ〉くなり、あるくはあゆく也、あゆむのゆむ如何)
└る
┌か(―し)
おろ┤┌おろ
│┤
||└└おぼえ
||┌つく
うろ┤たへる
│┌が来る(大阪語)
│┤
└└おぼえ
┌ふ
│(そ)ぐ(かし、かはし、かす)
(いすゝ)│(そ)し(しむ)
いす ┤(そ)はく
|| │すぐ
|| │(そ)ばふ(<いそぶ?)
|| └ろこふ(<いそろぐ?)(大殿祭祝詞 神たちのいすろこひあれびまさを云々)
|| ┌く(かし、くる)
そゝ ┤
└のかす(<のく)
┌┌む
すゝ┤┤
│└(さ)む(まし)
└ろ(漫)
┌く
│もつ┐
│ ├(<む)
┌┤もる┘
(ご) ││めく
うぐ ┤└なふ(はる 集伝 大祓祝詞其他)
むく │┌と
(もこ)││つく(けし)
└┤めく
│む
│むくし
└(もこ)よふ
┌(ば)る
あぶ┤
└る
┌なふ
うづ┤
└なし
┌た――<とをゝ
わゝ┤┌く
│┤
└└ら(らば)
[#ここで字下げ終わり]
むつ、さぐ、あふ、しづ、うる、かぐ、たゝ、いす(いすゝ、すゝ)、うぐ(むく、もこ)、あぶ、うづ、わゝ、の如き名詞ともつかず動詞ともつかず、八品詞のうちでは先づ感嘆詞に近い体言とみるべき語根が其まゝ又は種々の接尾語の連続によつて動詞とも形容詞とも副詞とも又名詞ともなるので、かういふところから(動詞の終止言がう[#「う」に傍線]の韻でをはつてる事が共通語根のをはりに多くuをみいだすのに似て居る)、
[#ここから2字下げ]
┌ ┌す(将然か音転か)
│(や)┤
│ └む
なゆ┤┌む
│┤(よ)ぶ
└└(よ)る なよるは馴寄也といふはなゆ・る[#「なゆ・る」に傍線]と説くに如かず
(ぶ)┌す
のぼ ┤
└る
┌む
かく┤す(<さふ)
│(こ)ふ
└る
(ぐ)┌む
なご ┤
└る
[#ここで字下げ終わり]
のなゆ、のぶ、かく、なぐ、の如き終止言が体
前へ
次へ
全32ページ中23ページ目
小説の先頭へ
文字数選び直し
折口 信夫 の一覧に戻る
作家の選択に戻る
◆作家・作品検索◆
トップページ
登録
ご利用方法
ログイン
携帯用掲示板レンタル
携帯キャッシング