。
また、何人かの婦人作家をこめて送り出されてきた新進作家について、また、同人雑誌についてふれていないことは、この文章の大きい欠陥であるが、半年、読書を奪われていた私は、それらのすべてを読むことは力およばなかった。読者のおゆるしをこう次第である。[#地付き]〔一九三四年十二月〕
底本:「宮本百合子全集 第十巻」新日本出版社
1980(昭和55)年12月20日初版発行
1986(昭和61)年3月20日第4刷発行
底本の親本:「宮本百合子全集 第七巻」河出書房
1951(昭和26)年7月発行
初出:「文学評論」
1934(昭和9)年12月号
入力:柴田卓治
校正:米田進
2003年1月16日作成
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
前へ 終わり
全18ページ中18ページ目
小説の先頭へ
文字数選び直し
宮本 百合子 の一覧に戻る
作家の選択に戻る
◆作家・作品検索◆
トップページ
登録
ご利用方法
ログイン
携帯用掲示板レンタル
携帯キャッシング