来引きつづいての重要な登場をつとめていた人々で、本篇に現わるべくして現われなかったものの所在を考えてみると、
[#ここから2字下げ]
┌─駒井甚三郎
├─お松
├─七兵衛
├─お喜代
├─田山白雲
海洋の上────┼─柳田平治
├─ムク犬
├─清澄の茂太郎
├─ウスノロ氏
├─兵部の娘
├─金椎《キンツイ》
└─無名丸とその乗組員
┌─藤原伊太夫
├─お角
関西旅中────┼─道庵先生
├─お雪ちゃん
└─加藤伊都丸《かとういつまる》
┌─銀杏加藤《ぎんなんかとう》の奥方
清洲城下────┤
└─宇治山田の米友
┌─青嵐居士
胆吹山─────┤
└─胆吹王国に集まる人々
[#ここで字下げ終わり]
右の外、点出せられた人物としては、金茶金十郎、のろま清次、新撰組の人々、よたとん、木口勘兵
前へ
次へ
全402ページ中400ページ目
小説の先頭へ
文字数選び直し
中里 介山 の一覧に戻る
作家の選択に戻る
◆作家・作品検索◆
トップページ
登録
ご利用方法
ログイン
携帯用掲示板レンタル
携帯キャッシング