tmwa:lzung der Wissenschaft〕, 11[#「11」は上付き小文字] 1921(長谷部文雄訳『反デューリング論』二巻、昭和六―七年)。ミーチン・ラズウモフスキー監修『史的唯物論』(広島定吉・直井武夫訳、昭和九年)。
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[#中見出し]社会哲学 【英】social philosophy【独】Sozialphilosophie【仏】philosophie sociale[#中見出し終わり]
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【意義及び歴史】 この言葉は少くともトーマス・ホッブズ T. Hobbes(1588−1679)にまで遡る。フランスではデュロソア Durosoy(1745−92)の著書にまで遡るという。今日に至るまでその一定の明確な内容規定は与えられていない。結局は、社会・社会問題・社会生活等々に就ての先験的・超越的・形而上学的・思弁的、其他の研究・考察の謂いだと一応考えてよい。例えばグンプロヴィチ L. Gumplowicz(1838−1909)(『社会哲学綱要』)によれば、社会を実証的に考
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