O者が如何に後者となって現われるか」に傍点]、両者が如何に媒介[#「媒介」に傍点]されるかにあるであろう。
[#ここで字下げ終わり]



底本:「戸坂潤全集 第二巻」勁草書房
   1966(昭和41)年2月15日第1刷発行
   1970(昭和45)年9月10日第7刷発行
底本の親本:「イデオロギーの論理学」鉄塔書院
   1930(昭和5)年6月
※底本で使用されている二重山括弧は、ルビ記号と重複するため、学術記号の「≪」(非常に小さい、2−67)と「≫」(非常に大きい、2−68)に代えて入力しました。 
※底本では、「”」の二点は右下に、「“」の二点は左上に、置かれています。
入力:矢野正人
校正:トレンドイースト
2010年4月4日作成
2010年5月27日修正
青空文庫作成ファイル:
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