、忘れてしまった。
その他にもまだ、
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〔Encore 255 jours a` taire.〕(まだ二百五十五日だんまりでいなくちゃならない)
〔Vive de'cembre 1923.〕(一九二三年十二月万歳)
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といったように、放免の日を待ち数えたのや、また、
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Ah ! 7 ! Perdu !(ああ、七だ、おしまいだ!)
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と書いて、そのそばに四の目の出た骰子と三の目の出た骰子と二つ描いてあるのもあった。何か不吉の数なのだろう。
それから、これは日本なぞではちょっと見られないものだろうが、
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Riri de Barbes(バルブのリリ[#「バルブのリリ」は底本では「何とかのようなやくざものの」])
Fat comme poisse(何とかのようなやくざものの[#「何とかのようなやくざものの」は底本では「バルブのリリ」])
Aime sa femme(その妻)
dit Jeanne.(ジャンを愛する)
[#ここで字下げ終わり]
というのや、また、
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