とを大なる感謝をもつてここに記しておく。更にこれらの名の中に自分は自分の妻ふじ子の名をもかき加へなければならない。
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底本:「日本現代文學全集 54 千家元麿・山村暮鳥・佐藤惣之助・福士幸次郎・堀口大學集」講談社
1966(昭和41)年8月19日発行
※「薄暮の祈り」と「後より來る者におくる」のあいだにおかれた土田杏村による跋を、別作品(「風は草木にささやいた 02 跋」土田杏村)として切り分けました。
※底本は、物を数える際や地名などに用いる「ヶ」(区点番号5−86)を、大振りにつくっています。
入力:土屋隆
校正:田中敬三
2009年4月25日作成
青空文庫作成ファイル:
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