が彼にとって最も自然です。自然なのが良い。スタンドプレイはみっとも無いし、永続きがしないでしょう。もしまた、実際的に働いて見た上で、マルクシズムに非ずんば、結局は勤労大衆の幸福をもち来らせることが出来ないという結論が生まれたら、自分のクリスチャニズムを批判し、否定なさるんですな。批判し否定できますし、批判し否定せざるを得ないでしょう。そしてキリスト者で無くなって、共産党に入党なすったら、いかがでしょう。そうなれば、マルクシズムにさんせいな者も不さんせいな者も「雨の降る日は天気が悪い」といった式に自然な出来事としてこれを眺めることができるのではないでしょうか。キリストの神を捨てないでマルクシストになるなぞと言うゲイトウは、普通の人間に「雨の降る日は天気が良い」ことをみとめさせようとするような事だと私に思えます。
A あなたの意見は極端すぎます。片寄っています。だから、まちがいですよ。なぜなら、共産党は今は大衆政党です。個人がどんな人生観を持っていても、また、どんな信仰を持っていても、共産党の方向にさんせいならば入党できるのです。現に、「税金が高すぎるから」と言う理由で入党している人もいま
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