ある。しかしチンダルは学者としてはファラデーとは全く段が違うのである。この本も今日は絶版かと思う。あまり厚い本ではなく、活字も大きい。青い表紙の本で、巻頭にファラデーの肖像がある。
[#ここで字下げ終わり]
第三は、
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Michael Faraday. J. H. Gladstone, Ph. D., F. R.
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[#ここから横組み]1872 年. 176 頁.[#ここで横組み終わり]
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このグラッドストーンという人は有名な政治家とは異う。ファラデーと灯台の調査等を共にした人で、ファラデーの宗教関係の事や、日常の生活の事等がよく書いてある。一番読み易い本である。が、絶版で手にいりにくいと思う。
[#ここで字下げ終わり]
第四に、一番新しいのは電気工学者のシルベナス・トンプソンの書いた、
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Michael Faraday, his life and work, Silvanus P. Thompson.
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[#ここから横組み]1901 年. 308 頁.[#ここで横組み終
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