と呼び、二交換者を(1)、(2)と呼ぶ。r=φa,1[#「a,1」は下付き小文字](q), r=φb,1[#「b,1」は下付き小文字](q) をそれぞれ交換者(1)に対する(A)、(B)の利用曲線の方程式とし、r=φa,2[#「a,2」は下付き小文字](q), r=φb,2[#「b,2」は下付き小文字](q) をそれぞれ交換者(2)に対する(A)、(B)の利用曲線であるとする。qa[#「a」は下付き小文字] を交換者(1)によって所有せられる(A)の量とし、qb[#「b」は下付き小文字] を交換者(2)によって所有せられる(B)の量とし da[#「a」は下付き小文字], db[#「b」は下付き小文字] をそれぞれ交換せられる(A)、(B)の量とする。この条件において、ゴッセンの表現は二つの方程式
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φa,1[#「a,1」は下付き小文字](qa[#「a」は下付き小文字]−da[#「a」は下付き小文字])=φa,2[#「a,2」は下付き小文字](da[#「a」は下付き小文字])
φa,2[#「a,2」は下付き小文字](db[#「b」は下付き小文字])=φb,2[#「b
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