n。この均等が存在しない場合に[#「この均等が存在しない場合に」に傍点]、均衡価格に達するためには[#「均衡価格に達するためには」に傍点]、有効需要が有効供給より大なる商品に価格の騰貴がなければならぬし[#「有効需要が有効供給より大なる商品に価格の騰貴がなければならぬし」に傍点]、有効供給が有効需要より大なる商品に価格の下落がなければならぬ[#「有効供給が有効需要より大なる商品に価格の下落がなければならぬ」に傍点]。
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    第十三章 商品の価格の変動の法則

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要目 一三一 多数商品間の交換の解析的定義。一三二 一般均衡状態における任意の二商品の稀少性の比率がすべての交換者について等しいこと。一三三、一三四 交換価値と稀少性の比例性、欲望曲線の不連続性の場合に関する留保、需要がゼロの場合、または供給が所有量に等しい場合に関する留保。一三五 平均稀少性。一三六 交換価値が不定かつ恣意的な条件。一三七 利用の変化及び量の変化による価格の変化、利用及び量の同時的変化による価格の固着性。一三八 供給と需要の法則について。
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