の不等式
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より等式に近いことを証明せねばならぬ。ところで、p'b[#「b」は下付き小文字] から、右の最後の不等式を等式たらしめる p''b[#「b」は下付き小文字] への変化は直接的影響を生じ、少くとも(B)の需要についてはすべて同一方向の直接的影響を生ずることを思い、また反対に p'c[#「c」は下付き小文字], p'd[#「d」は下付き小文字] から、先の不等式を等式より遠からしめる p''c[#「c」は下付き小文字], p''d[#「d」は下付き小文字] への変化は間接的影響を生じ、少くとも(B)の需要については、互に反対の方向をとりつつある点まで相殺する影響をもつものであることを想えば、右の不等式が当初の不等式より均等により近いことは、確かであろう。この理由によって、新しい価格 p''b[#「b」は下付き小文字], p''c[#「c」は下付き小文字], p''d[#「d」は下付き小文字] ……の体系は旧価格 p'b[#「b」は下付き小文字], p'c[#「c」は下付き小文字], p'd[#「d」
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