正であり、pa[#「a」は下付き小文字] が増加すれば、無限に減少していく。そしてそれは、pa[#「a」は下付き小文字] が 0 と無限の中間のある値をとるとき、ゼロである。Oa[#「a」は下付き小文字] についていえば、この量は、pa[#「a」は下付き小文字]=0 となるとき、ゼロであり、pa[#「a」は下付き小文字] が正のある値をとってもなお、ゼロである。しかしなお pa[#「a」は下付き小文字] が増加すれば、この量も増加するけれども、無限には増加しない。それは、少くともある最大の値に達し、pa[#「a」は下付き小文字] がなお増加すれば、減少する。pa[#「a」は下付き小文字]=∞ となれば、それはゼロとなる。だから、Oa[#「a」は下付き小文字] がゼロであることを止める以前に、Da[#「a」は下付き小文字] がゼロとなって、解法不能となるのでなければ、Oa[#「a」は下付き小文字] と Da[#「a」は下付き小文字] とを相等しからしめる pa[#「a」は下付き小文字] のある値が存在する。この値を見出すには、もし Da[#「a」は下付き小文字]>Oa[#「a」は下付き小
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