みを吟味する。第二図においては、私は、曲線 Ad[#「d」は下付き小文字]Ap[#「p」は下付き小文字], Bd[#「d」は下付き小文字]Bp[#「p」は下付き小文字] が連続であると考え、かつまた
[#ここから4字下げ]
Da[#「a」は下付き小文字]=OAd[#「d」は下付き小文字], pa[#「a」は下付き小文字]=0 なる点と
pa[#「a」は下付き小文字]=OAp[#「p」は下付き小文字], Da[#「a」は下付き小文字]=0 なる点との間に、及び
Db[#「b」は下付き小文字]=OBd[#「d」は下付き小文字], pb[#「b」は下付き小文字]=0 なる点と
[#ここで字下げ終わり]
    pb[#「b」は下付き小文字]=OBp[#「p」は下付き小文字], Db[#「b」は下付き小文字]=0 なる点との間に、これら曲線上のそれぞれの坐標によって作られる矩形 Da[#「a」は下付き小文字]pa[#「a」は下付き小文字], Db[#「b」は下付き小文字]pb[#「b」は下付き小文字] がもち得る極大はそれぞれただ一つであると考えておいた。のみならず第二図については、正の坐標が
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