」は下付き小文字] 量と、Oqb,1[#「b,1」は下付き小文字] によって表わされる(B)の qb,1[#「b,1」は下付き小文字] を持ってくると仮定し、価格 pb[#「b」は下付き小文字] の函数としての(B)の需要と、価格 pa[#「a」は下付き小文字] の函数としての(A)の需要とを表わしてみよう。
もし、(A)で表わした(B)の価格 pb[#「b」は下付き小文字] を長さ qb,1[#「b,1」は下付き小文字]pb[#「b」は下付き小文字] で表わし、この価格においてこの人が、長さ qb,1[#「b,1」は下付き小文字]db[#「b」は下付き小文字] によって表わされる(B)の db[#「b」は下付き小文字] 量を需要するとすれば、長さ qa,1[#「a,1」は下付き小文字]oa[#「a」は下付き小文字] によって表わされる(A)の oa[#「a」は下付き小文字] 量で同時に pb[#「b」は下付き小文字], db[#「b」は下付き小文字], oa[#「a」は下付き小文字] の間に方程式
[#ここから4字下げ]
oa[#「a」は下付き小文字]=db[#「b」は下付き小文字]pb[#「b」は下付き小文字]
[#ここで字下げ終わり]
を成立せしめるであろう所の量を供給せねばならない。
そしてこのときには、(B)の充された最後の欲望の強度は長さ db[#「b」は下付き小文字]β によって表わされる rb[#「b」は下付き小文字] であり、(A)の充された最後の欲望の強度は長さ oa[#「a」は下付き小文字]α によって表わされる ra[#「a」は下付き小文字] であるから、最大満足の定理により(第八〇節)、
[#ここから4字下げ]
rb[#「b」は下付き小文字]=pb[#「b」は下付き小文字]ra[#「a」は下付き小文字]
[#ここで字下げ終わり]
である。rb[#「b」は下付き小文字] と ra[#「a」は下付き小文字] とにその値を代入すれば
[#ここから2字下げ]
[4] φb,1[#「b,1」は下付き小文字](qb,1[#「b,1」は下付き小文字]+db[#「b」は下付き小文字])=pb[#「b」は下付き小文字]φa,1[#「a,1」は下付き小文字](qa,1[#「a,1」は下付き小文字]−oa[#「a」は下付き小文字])=pb[#「b」は下付き小
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