するであろう。
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『しかしながら、いかなる貨物も、他の貨物の価値の尺度たる資格を有つように、固定的、内在的の価値を有ち得るものでないことは、明かに分るであろうから、人類は、価値の実際的尺度として、価値変動のただ四つの原因たる[#「価値変動のただ四つの原因たる」に傍点]これらの四つの変動源泉のいずれにも最も蒙りそうもないものを、選択させられるのである。
『従って普通の言葉で吾々がある貨物の価値[#「価値」に傍点]を言い表わす時には、八つ異る事情の結果として、それはある時期には他の時期のそれと変化するであろう。
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一、『吾々が価値を言い表わそうと思う貨物に関して、上述の四つの事情によって。
二、『吾々が価値の尺度として採用した貨物に関して、同じ四つの事情によって。』(註)
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(註)『公共の富の性質及び起源に関する一研究』、一三頁。
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(一三八)これは独占貨物については真実であり、そして実際他のすべての貨物の市場価格についても限られた時期の間は真実である。もし帽子に対する需要
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