である。



底本:「經濟學及び課税の諸原理」春秋社
   1948(昭和23)年5月20日第1刷発行
※「旧字、旧仮名で書かれた作品を、現代表記にあらためる際の作業指針」に基づいて、底本の表記をあらためました。
その際、以下の置き換えをおこないました。
「敢て→あえて 恰かも→あたかも 貴方→あなた 普く→あまねく 予め→あらかじめ 非ざれば→あらざれば 非ずんば→あらずんば 凡ゆる→あらゆる 或る→ある 或は、或いは→あるいは 雖も→いえども 如何→いか 何れ→いずれ 一々→いちいち 何時→いつ 一層→いっそう 於いて・於て→おいて 於ける→おける 恐らく→おそらく 却って→かえって 拘わらず→かかわらず 斯く→かく 且つ→かつ 嘗て・曾て→かつて 可成、可成り、可なり→かなり かも知れ→かもしれ 位→くらい 蓋し→けだし 子沢山→子だくさん 毎→ごと 此の→この 之→これ 左程→さほど 然し→しかし 而も→しかも 然ら→しから 然り→しかり 然る→しかる 屡々→しばしば 暫く→しばらく 即ち→すなわち 総べて・総て→すべて 精々→せいぜい 其処→そこ 其の、其→その 度い→たい 唯→ただ 但し→ただし 度→たび 多分→たぶん 偶々→たまたま 為・為め→ため 丁度→ちょうど 一寸→ちょっと 就いて→ついて 遂に→ついに 就き→つき (て)置→(て)お (て)居→(て)お (て)貰→(て)もら 如何→どう 何処→どこ 兎に角・とに角→とにかく 乃至→ないし 乍ら→ながら 何故→なぜ 成程・成る程→なるほど 許り→ばかり 筈→はず 甚だ→はなはだ 延いては→ひいては 一と度→ひとたび 程→ほど 殆んど・殆ど→ほとんど 正に→まさに 先ず→まず 益々→ますます 又、亦→また 迄→まで 儘→まま 間もなく→まもなく 寧ろ→むしろ 若し→もし 勿論→もちろん 以て・以って→もって 専ら→もっぱら 最早→もはや 易い→やすい 矢張り→やはり 稍々→やや 所以→ゆえん 等→ら 訳→わけ 僅か→わずか」
また、底本では格助詞の「へ」が「え」に、連濁の「づ」が「ず」になっていますが、それぞれあらためました。
※読みにくい漢字には適宜、底本にはないルビを付しました。
入力:京都大学電子テクスト研究会入力班(荒木恵一)
校正:京都大学電子テクスト研究会校正班(大久保ゆう)
2005年7月2日作成
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
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