1)[#「1)」は縦中横] 〔Me'moires Abre'ge's de l'Acade'mie de Stockholm, p. 28.〕
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ロシアにおける年結婚の全人口に対する比率は、ヘルマン氏によれば、都市においては約一〇〇分の一、地方においては約七〇ないし八〇分の一である。トゥック氏によれば、彼が表を有っている十五県においては、この比率は九二分の一であった1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]。
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1)[#「1)」は縦中横] View of Russ. Emp. vol. ii. b. iii. p. 146.
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これは他国と著しくは異ならない。なるほどペテルスブルグではこの比率は一四〇分の一であるが1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]、しかしこれは前述せる、女子よりも男子の数が非常に多いという事実によって、明かに説明されるのである。
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1)[#「1)」は縦中横] 〔Me'moire par W. L. Krafft, Nova Acta Academiae&, tom. iv.〕
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