t, Nova Acta Academiae&, tom. iv.〕
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ロシアにおける出生数の全人口に対する比率は約二六分の一であって、他国の一般平均と異ならない1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]。
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1)[#「1)」は縦中横] Tooke's View of the Russ. Emp. vol. ii. b. iii. p. 147.
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前に引用したヘルマン氏の論文によると、満一年以内に死亡する男児の比率は、ペテルスブルグでは五分の一、トボルスク県では十分の一、トボルスク市では三分の一、ヴォログダ大僧正管区では一四分の一、ノヴゴロドでは三一分の一、ヴェロネッシュでは二四分の一、アルハンゲルでは五分の一である。これらの州のあるものでは幼児の死亡率は小であるが、特に計算に大きな誤りがあるようには思われないから、一般死亡率は小であると信じてよかろう。スウェーデンでは、全国を通じて、満一年以内に死亡する幼児の比率は、五分の一またはそれ以上である1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]。
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