なすギリシア正教会の信徒のみを含むものである。
[#ここから表]
/結婚/出生/死亡
一八〇六年/二九九、〇五七/一、三六一、二八六/八一八、五八五
一八一〇年/三二〇、三八九/一、三七四、九二六/九〇三、三八〇
一八一六年/三二九、六八三/一、四五七、六〇六/八二〇、三八三
一八二〇年/三一七、八〇五/一、五七〇、三九九/九一九、六八〇
[#ここで表終わり]
ギリシア教会に属する人口は、四〇、三五一、〇〇〇と見積られている。
もし死亡以上に出ずる平均出生が、一八二〇年に終る一四箇年に適用されるならば、この超過のみで、人口がこの期間に八、〇六四、六一六だけ増加し、もし一八二〇年の人口が四〇、三五一、〇〇〇であれば、一八〇六年の人口は三二、二八六、三四四であることがわかるであろう。この一四箇年における平均出生超過を平均人口と比較すると、その比率は一対六三であることがわかるが、この比率は、(本篇第十一章末尾の第二表によれば)四四箇年未満で人口を倍加せしめるものであり、これは最も急速な増加率である。
出生の結婚に対する比率は四・五対一よりやや大きく、出生の死亡に対する比率は五対三、
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