Bすなわち肋膜炎で総人口の四分の一、高熱病で三分の一、結核で六分の一が斃《たお》れる。三者を合計すると死亡総数の七分の五となる。
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1)[#「1)」は縦中横] 〔Nova Acta Academiae&, tom. iv.〕
2)[#「2)」は縦中横] Tooke's View of the Russian Empire, vol. ii. b. iii. p. 155.
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一七八一年ないし一七八五年の期間における一般死亡率は、クラフト氏によれば、三七分の一である。その前の期間では三五分の一であり、その後の伝染病の流行した期間では二九分の一であった1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]。この平均死亡率は大都市としては低いが、クラフト氏の文の一節から見ると2)[#「2)」は縦中横、行右小書き]、病院、刑務所、及び育児院における死亡が、全然除外されているか、または正確に与えられていない、と信ずべき理由がある。そして疑いもなく、これらの死亡を入れれば、この都市の外見的健康性は非常に違ったものとなることであろう。
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