に至るまで一貫して作用する自然的法則なのであることが、この表からわかる、と云っている2)[#「2)」は縦中横、行右小書き]。
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 1)[#「1)」は縦中横] Ibid.
 2)[#「2)」は縦中横] 〔Me'moires Abre'ge's de l'Acade'mie de Stockholm, p. 28.〕
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 クラフト氏によれば1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]、ペテルスブルグで生れたものの半数は二十五歳まで生きるが、これはかかる大都市としては、若年時の健康度が異常によいことを示すものである。しかし、二十歳以後は、他のヨオロッパ都市のいずれよりも遥かに大きな死亡率が生ずるのであり、これは間違いなくブランデイの暴飲によるものである2)[#「2)」は縦中横、行右小書き]。十歳ないし十五歳の死亡率は極めて低く、この期間の死亡は男子は四七分の一、女子は二九分の一に過ぎない。二十歳ないし二十五歳の死亡率は極めて高く、男子は九分の一、女子は一三分の一である。統計表は、この異常な死亡率は主として肋膜炎、高熱、及び結核によって生ずることを示している
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