l口を与えることになるであろう。これはジュウスミルヒの表の多くにおいて極めて顕著に現われ、なかんずくプロシア及びリトアニアに関する表において著しい。この後者の表は後の章に掲載するが、それによると、人口の三分の一を失った翌年には出生が著しく増加し、そして五箇年間の平均ではほとんど減少を示していないが、しかもこの時たるや、もちろんこの国が、以前の人口をほんのわずか恢復し得たばかりの時なのである。
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 1)[#「1)」は縦中横] De l'Administration des Finances, tom. i. c. ix. p. 252. 12mo. 1785.
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 吾々は実際、一七〇〇年以来|英蘭《イングランド》に起った何らかの異常な死亡率については知るところがない。そして前世紀における出生及び死亡の人口に対する比率は、大陸の多くの国における如き大きな変化を経験しなかった、と想像すべき理由がある。同時に、既知の疾病流行季は、その暴威の程度に比例して、同様の結果を生じたことは確かである。そして近年死亡率に見られる変化は、吾々をして、同様の変化が以
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