婚の数が出ている。その総計は次の通りである。
[#ここから表]
出生/死亡/結婚
五、七四七、二四九/四、五八九、〇八九/一、三一三、五〇二
[#ここで表終わり]
その年平均は、
[#ここから表]
出生/死亡/結婚/平均出生超過
九五七、八七五/七六四、八四八/二一八、九一七/一九三、〇二七
[#ここで表終わり]
一八二〇年の人口は、各県の実測によれば、三〇、四五一、一八七であった。
以上の数からすると、年出生の人口に対する比率は一対三一・七九すなわち約三二分の一であり、年死亡率は一対三九・八一すなわち約四〇分の一、年結婚率は一対一三九、出生の死亡に対する比率は一二五・二三対一〇〇すなわちほとんど五対四、結婚の出生に対する比率は一対四・三七である。私生児の出生の嫡出児出生に対する比率は一対一四・六、男子出生の女子出生に対する比率は一六対一五、死亡以上に出ずる年出生の超過の総人口に対する比率、――これは、もし報告が正確ならば、増加率を決定するものであるが――一対一五七である。
一八二二年に終る六年間の出生、死亡、結婚の報告がどの程度に正確であるかは何とも云えない。この報告には規則
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