死亡する者の数は、特別なレエザンの教区においては五分の一以下であり、アルプス及びユラの他の多くの教区においては四分の一以下であることがわかる。ヴォー州全体としてはそれは三分の一以下であった1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]。
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1)[#「1)」は縦中横] Id. table xiii. p. 120.
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ロオザンヌやヴヴェーの如き大都会の若干においては、多数の外人が移住しているので、成人の一六歳以下の者に対する比率は、レエザン教区とほとんど同一であり、ほぼ三対一であった。移出民の多くない教区においては、この比率は約二対一であった。そして住民を他国に送り出す教区においては両者はもっと同数に近かった1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]。
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1)[#「1)」は縦中横] Id. table xii.
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ヴォー州の総人口を、ミウレ氏は、一一三、〇〇〇、その中《うち》七六、〇〇〇は成人としている。従って、成人の一六歳以下の者に対する比率は、全州を通じて、二対一であった。この七六、〇〇〇の成人の
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