オくし、そしてしばしば帝国のこの地方を襲うものである。
四、飢饉。
五、最後に、常に飢饉に伴生し、しかもこれよりも大きな死亡を生ずるところの、数々の疾病4)[#「4)」は縦中横、行右小書き]。
[#ここから2字下げ]
1)[#「1)」は縦中横] Eton's Turkish Emp. c. vii. p. 275.
2)[#「2)」は縦中横] Voy. de Volney, tom. ii. c. xl. p. 445.
3)[#「3)」は縦中横] Eton's Turkish Emp. c. vii. p. 275.
4)[#「4)」は縦中横] Id. p. 264.
[#ここで字下げ終わり]
彼は、その後に、帝国各地方における疫病《ペスト》の暴威をもっと詳しく述べ、そして結論を下して、もしマホメット教徒の数が減少したとすれば、かかる結果を生ずるには、この原因一つだけで十分なのであり1)[#「1)」は縦中横、行右小書き]、そして事態が現状のままに進むとすれば、トルコの人口は一世紀経てば絶滅してしまうであろう、と云っている2)[#「2)」は縦中横、行右小書き]。しかし、この推
前へ
次へ
全389ページ中290ページ目
小説の先頭へ
文字数選び直し
マルサス トマス・ロバート の一覧に戻る
作家の選択に戻る
◆作家・作品検索◆
トップページ
登録
ご利用方法
ログイン
携帯用掲示板レンタル
携帯キャッシング